インタープリターがコミュニケーションに長けている?(・_・;

自然解説や環境教育の分野における「インタープリター」がコミュニケーションに長けているかどうかは自分自身では評価できない。

よくあるのが、独りよがり(自分自身がそう思っているだけ)だったり、もともと同じ価値観を共有する仲間内だけでコミュニケーションをとっているに過ぎないのにそれにまったく気づいていない場合。
実際、自分と価値観の違う人間とは最初から距離を置く、または付き合わないインタープリター(自称)もものすごく多い。
これはインタープリテーションという言葉を日本で広めた先駆者たちの中にも非常に多い気がする。

同じ価値観を持つ人間とだけの良好なコミュニケーションや仲介なら誰でもできる。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA