復活!海の生き物塾

2003年から2006年にかけて、主にダイバー向けに行なわれていたちょっと気楽な講演会、今で言うところの「サイエンスカフェ」である「海の生き物塾」が復活します。
第1回目(2月24日に実施済)は「海の寄生虫」の話、第2回目(3月14日に実施済)は「サンゴ」の話でした。
で、今回は、「棘皮動物(ヒトデ、ナマコ、ウニなど)」の話です。

沖縄の海の生き物の基本と最先端を知る90分!
お申し込みは以下をご参照ください。

転送歓迎です。

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海の生き物塾2011 第3回

『海のスターたちの暮らしを知る~棘皮動物の世界~』

星魚、儚い星、羽の星…これらはヒトデ、クモヒトデ、ウミシダの英名を訳したものです。この3つにウニとナマコを加えると棘皮(きょくひ)動物の勢揃いです。
今回は、海のスターの名前とは裏腹に、どこまでも地味な彼らが主役です。
研究者も悩ませる不思議な棘皮ワールドを紹介しつつ、講師の研究分野であるウミシダ類の生活史についてお話しします。
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日時:4月21日(木)19:00~20:30
(※日程変更があり4/21となりました。事前にご案内させて頂いたみなさま、大変申し訳ございません。)

場所:嘉手納漁港施設二階

講師:小渕 正美(琉球大学 亜熱帯島嶼科学超域研究推進機構 ポスドク研究員)

参加費:500円/人【要・事前申し込み】

持ち物:メモなど スリッパ(室内用)があると便利です^^

NPO法人海の自然史研究所/ニライ地区のサンゴを見守る会 共催

申込み先:ニライ地区のサンゴを見守る会 担当:五十嵐・山岸

申込み方法:メールにて下記までお申込みください
メールアドレス:nirai.sango@gmail.com

※「砂辺のサンゴを見守る会」は「ニライ地区のサンゴを見守る会」に名称を変更しました。
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