キスゲミヤビベラ(新称)とアマナミヤビベラ(新称)

先日、生物分類学の国際誌「ZOOTAXA」にて、そういう深場の未記載種の1つで「テレラブルス属の一種」としてかなり前からダイバーの間ではよく知られていたベラの仲間2種にようやく和名がつき、うち1種は新種として記載された。

コンゴウテンジクダイ(新称)

先日、出版された日本動物分類学会の和文会誌「タクサ」第39号で、Ostorhinchus fleurieuが日本初記録として報告され、”コンゴウテンジクダイ”という新標準和名が提唱された。

環境倫理シンポジウム「自然を愛する」とはどういうことか

ちょうど、最近よく考えていた事と関連するシンポジウムの案内が届いたのでご紹介。
(というか、まさにど真ん中直球ストライク!(笑))

しかし、環境倫理学という学問があったんだ。。。知らなかった。(^^;)

あまり難しい事を考えずに感じようよ。。。んっ。。。?

自然と接する時、「あまり難しい事を考えずに感じようよ。。。」という雰囲気が肯定・称賛される傾向があるけど、多分それは人間を基準に置いた勝手な理屈。
それだけだと偏った自然の見方しかできなくなる可能性がある。