ダイビングは仕事か?遊びか?って話。

今年も確定申告の時期がやってきた。
うちの場合は全部、和江が仕切っているので僕はノータッチ。
すでに終わって、書類を税務署に提出したようだ。
毎年、この時期になると考えてしまうのが、経費とそれ以外の支出の按分だ。
うちのような自宅で小さくやっているお店だと、家賃やガソリン代、光熱費など、どれくらいまでが仕事の経費で、どれくらいまでが家庭の支出なのか、かなり曖昧。。。
特にゲストがほとんどいない冬季が問題だ。。。(-_-;)
年を追うごとにかなり確定申告に慣れてきた和江に、仲良くしている同業者がいろいろと聞きにくる。
彼は普段、ゲストがいない時は車で島内をフラフラしているのだが、この時のガソリン代は経費にできるのか?
彼、いわく、島内の観光業者へいろいろと挨拶しにいったりして、親睦を図っているという事らしい。(笑)
実際、その努力のせいか、民宿などからもダイビングの仕事をもらったりしているので、「営業」と言ってしまえば確かにその通り!
そのガソリン代は収入に結びついてるっ!!
問題は僕だ。
僕は毎日潜ることが習慣になっているので、大きく海が時化ない限りは必ず海へ行く。
だからゲストがいなくても、当然のように海通いは続く。
そこで出るお金はタンク代とガソリン代。
未だにコンプレッサーが無いので、1本潜るごとにバカみたいにお金はかかる。(屋久島のタンク充填代は超高い。。。)
ほとんどお客さんのいない1-2月でも月3万円以上は僕自身が使うタンク代に消えていく。。。
さて、これって経費??
調査という名目なら経費だけど、毎日潜る必要があるのか?と突付かれそう。(笑)
しかも、この業界は一番潜っているお店にお客さんが来るとも必ずしも言えないので、そういう意味では何の営業にもならない。。。(-_-;)
むしろ冬は海になんか潜らず、関係各所にあいさつ回りに行ったり、上京して旅行社や都市型ショップさんに営業でもした方がお金になるわけで。。。
「これも仕事!仕事!」と言いながらシーズンオフも毎日カメラ片手に海へ出かけていく僕を、最初は和江も暖かい目で見守っていたが、最近では「(;゜ロ゜)ハッ!もしやこれは遊びでは?」と疑い始めている。。。(笑)
と言うかすでに疑っている。
だって、明らかに「森羅を私に任せて、パパばかり毎日海へ行ってズルイ!私も森へ行きた~い!」って目してるし。
って言うかハッキリ口に出して、「私も1日でいいから1人で森へ行かせろ~!(あんたが森羅の面倒を見ろ!)」って言ってるし。
彼女、そろそろ爆発しそうだ。(-_-;)
怖いよぉ~{{{{( ▽|||)}}}}

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5件のコメント

  1. 爆発しないように
    時々はガス抜きしないと
    いけません。(笑)
    うちのは那覇で買い物します。

  2. 『森と海』の「森」の復活も近いかな??
    仲良くしてくださいね

  3. > オケモリさん
    もしかして、オケモリさんの奥様もたまに爆発しそうになるのでしょうか。。。?(笑)
    那覇か。。。うちで言うと鹿児島かぁ。。。
    交通費がかかるけど、これって福利厚生費として落とせませんかね?(^^;;
    > うきくささん
    う~ん。。。「森」ガイド復活はもう少し先かな。。。
    何だかんだ言って和江も3歳までは森羅を幼稚園や保育園には入れないとか言ってるし。。。(笑)

  4. ずいぶん遅れたコメントですが…。
    あのー、和江さんとどっちの味方ってわけでもないんですが、
    僕的にはやっぱり「一番潜っているお店に行きたい派」ですよ。
    それは現地のサービスさんとして、とても正しい「お仕事」だと思います!
    現地サービスさんのブログとかを読んでても、
    (ゲストがいなくても)毎日潜ってるところはそれだけである種の信頼感を感じますねー。
    (まあ、僕的には、ですよ)

  5. 毎日潜っていても、どう考えてもお客様のためにネタ探しをしているわけではないので(笑)、「調査ダイビング」(つまり「仕事」)だとは言い難いのが問題です。。。(^^;;

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