7月の日食前後1週間 屋久島入島を一元管理

一応、皆既日食時の来島に関するニュース。
この時期の来島を考えている方は要熟読!

つまり屋久島町で宿と交通を一元管理して、入島を極力制限していきたいとの意向なのだが、これには飛行機での来島者などは含まれておらず、どこまで管理できるか疑問だ。

予約センターに申し込むと手数料を取るようなのだが、この金額もまだしっかり決まっていないようで、実際ここに電話して予約したうちのゲストによると、1,000円から4,000円程度の手数料を頂くかもしれないと言われたようなのだが、ちょっとそれって幅があり過ぎないか。。。?(-_-;)
1,000円程度ならまだしも、4,000円はでかい!
とにかく、まだこの料金がしっかりと決まっていないというのもありえない気がする。

また3/20に抽選があり、ここの申し込んだからと言って、必ずしも交通手段が取れるわけではない、というのが予約センターの表向きのスタンスなのだが、ある地元宿泊業者によると島内の宿泊業者に対する事前説明会も行われたようで、ここではすでに各宿に予約が入っているお客様は優先して必ず交通は確保します!と言っているらしい。。。(予約センターには未確認)
多分、この一元管理は地元宿泊業者を助ける意味合いも強いのだと思う。
実際、各宿と予約センターの間で宿泊予約者の情報を共有しているようだ。
確かに宿側からしてみれば、町が交通や宿を一元管理することで、事前に予約をもらっていたお客さんがフェリーや高速船を取りづらくなり、結局キャンセルします!という事態になると、これは問題だ。。。

その一方でよくこの仕組みを理解していない宿泊業者も多数いるようで、町側の説明がちょっと足りない気もする。
いずれにしても、何かまだしっかり決まっていない、もしくは説明が足りないまま、見切り発車した感が強いと思うのは僕だけだろうか。。。

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